テセラ・テクノロジー株式会社

English
会社情報

社長挨拶

私たちテセラ・テクノロジー株式会社は、創業以来約30年あまり、電子電気関連の受託開発・設計を軸に様々な分野の開発に取り組んでまいりました。さらにここ数年は、開発・設計に、製造を加えたファブレスメーカーへと成長してきております。

近年、テクノロジーの進歩はめざましく、ビジネスや日々の生活に欠かせないものになっています。さまざまな分野で人だけではなく、モノや情報、プロセスがネットワークにつながり、新しい価値を生み出しており、それをどのように活用してより付加価値の高い製品を作りだしていくかが、業界を問わず企業にとって大きな課題となっています。
弊社はこれからも、多様な分野で長年培ってきた技術を、ニーズに合わせより早く、的確なモノづくりを提案し、世の中に夢のある快適な製品を提供してまいります。
私たちは、日々技術革新に向かって努力を惜しまないことと、日ごろお世話になっている皆様方への感謝の気持ちを決して忘れないことを、お約束いたします。

また、厳格な品質管理、環境配慮、情報セキュリティーの強化、人材育成やCSR(企業の社会的責任)などについても注力してまいります。

皆様におかれましては、今後とも引き続き、ご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長 阿部 晋一

社名の由来

テセラ(TESSERA)社名の由来イメージ

テセラ(TESSERA)とは、モザイク画(MOSAIC)等に使われる象牙や石などで出来た小角片を意味しています。最近のLSIではシステム・オン・チップ(SoC:System on a Chip)の流れにのって、大規模化が進み、その設計にはマイクロ・プロセッサやその周辺など、既に設計されたマクロ・ブロックを出来るだけ再利用していく傾向にあります。 さまざまな機能を持つこのマクロ・ブロックが組み合わされて一つのチップになる様は、まさにモザイク画のようです。このシステム化した集積回路のイメージと、さらに弊社はこの社会というモザイク状のシステムを構築するための一つの重要な構成要素としての存在になりたいという思いを込めて、この社名を命名いたしました。

ページ先頭へ