テセラ・テクノロジー株式会社

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製品情報

IE-Bus Tool
AP-IEB2(プロトコルアナライザー)

AP-IEB2(プロトコルアナライザー)

概要

  • 各種イベント検出機能によって、モニタの開始/停止、フィルタリングが可能
  • PCカード内に全機能を集積(小型、軽量、外部電源不要)
  • ディバック環境、モニタデータのセーブ、ロードが可能
  • 通信プログラムを作成し易くした、IEBus 特化のマクロ言語(AP-ALDM2と共通)
  • 標準価格198,000 円の低価格
  • Windows95/98/Me/2000/XP 対応アプリケーションソフト標準添付
    ※ 上記以外のOSには対応していません。
    ※ USB接続のPCカード変換アダプタには対応していません。

接続例

クリップケーブル←→ターゲット間の接続方法

クリップ名 クリップ色 概      要
TX- 青(ミノムシ型) IE-BusのTX-に接続
TX+ 緑(ミノムシ型) IE-BusのTX+に接続
GND 黒(ミノムシ型) ターゲットのGNDに接続
No.1~8 白(ICクリップ) 外部トリガ(TTLレベル)信号の入力
GND 黒(ICクリップ) 外部トリガ信号を使用する時、ターゲットのGNDに接続

表示画面

AP-IEB2トレース画面

トレース画面
※青色はカーソル、赤色はエラー(タイミング/パリティ/アクノリッジ)を表す

AP-IEB2外部トリガ設定 

外部トリガ設定
外部からの疑似信号を設定できます

AP-IEB2マクロの実行画面

マクロの実行画面

仕様

製品名 AP-IEB2
IE-Bus
モニタ機能
FPGA
IE-Bus
エミュレーション機能
ルネサス エレクトロニクス uPD72042 (通信モード0、1に対応)
ベースクロック 6.29MHz (6MHzはカスタムにて対応)
インタフェース PCMCIA TYPE II (5V)
マクロ言語 コントロール・フィールドは"F"(データ書き込み)のみ対応
受信データを演算(加算、減算、AND、OR)し、送信データとすることが可能
一定時間ごとにマクロ・サブルーチンを呼び出し、送信/演算が可能
キー入力によりマクロ・サブルーチンの呼び出しが可能
整数型変数を持つことが可能
ビットマスクも可能なパターンマッチングによる条件判断が可能
対応
機種
ホストマシン PCカードスロット付DOS/V機
OS Windows95/98/Me/2000/XP
電源 パソコン本体より供給
消費電流 約 100mA
本体寸法 W85.6 X D54.0 X H5.0 (mm)
付属品 ツイストペアケーブル(1m)
アプリケーションソフト(FD)
取扱説明書
終端抵抗コネクタ
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